D'z Music > Friends Forever 視聴・歌詞・コメント
|
||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Title | Comment |
| キッカケ | 遣り残した事が何かあるかなぁと考えた時に 中途半端になって完成していない曲があったのでそれをちゃんと形にしようと思いついたのです。 内心は死にたくないという事なんでしょうかね、自分で延命の理由を見つけにいってるという事は。 で、去年から今年にかけて TMNのカバープロジェクト「Gaball Screen 7」 そして剛くんとの中島みゆきさんのカバー「空ときみのあいだに」が終わり、 最後の一つが オリジナルのこのD-Swingの「Friends Forever」という事になります。 もう5年も前にデモがあったのに 私の体調やメンタル面などの問題で手付かずでした。 逆に言うと ボーカルレコや 大まかな形自体はできていたので あとは私のやる気の問題だったのです。 |
| 大ピンチ | 3月の剛君との中島みゆきガバーのCDを出した後に 割とスムーズにこちらのオリジナル曲をまとめる作業に取り掛かったのですが、 「音楽製作のパソコン環境をちょっと新しくしてみよう。・・・かな?」 などと思ってしまったのが最大のピンチを招く事になった。 話が長くなるので極力短めにがんばりますが、 今までのPC(windowsXP)のパソコンはだいぶボロくパワーも低くなっていたので よりリッチな楽曲製作のためには バージョンアップをしなくてはならない。 どうせ暇だし やろうか・・・ と思いたち実行にうつして バージョンアップは多少の金はかかったものの無事に完了したのだが、 「?!・・・製作中の曲が読み込めん!」 10年という長い年月をあけて パソコン自体と 音楽用ソフトを一気にバージョンアップしたため 当然 使えないものが出てきたりして エラー連発。 OSもXP→8になっただけでなく 32bit→46bitになったりして、ソフトの対応状況が違ったり。 いくつかは金銭的に最新版のものを買う事で対処しました。 ある程度の散財は覚悟していましたけどね・・・・ でも結果としては、旧システムでこの「Friends Forever」をまとめてたよりは 今回新システム以降した第一弾として出した方が 完成度は高かっただろうなぁと結果オーライに。 でも、過去の遺産が半分くらいパーなのよね・・・ 使う事もそうそうなさそうだからいいけどさぁ・・・・。 本格的ではないにしても ずっと音楽をやっていくなら たまにはバージョンアップなりはしないとダメですね。 バックアップを取っておいても、そのバックアップが読み込めないとかいう事態に陥る可能性がある。 勉強になりました。 |
| 音色について | 目指すは ブラスロックなバラードにするのニャーという事で いかにも、なシンセサイザーらしい電子系の音はかなり少なく (といっても全部シンセの音ですが) ベーシックなピアノやドラム、ベース、オーケストラ系の音がメインです。 ピアノはアコースティックピアノにエレクトリックピアノを混ぜた定番のものを、 メインで2拍4拍で打ってるスネアドラムの音は、なんと15年も前から使っている素材です。 まぁベースもずっと同じような音使ってますけどね。。 後で自分で驚いたのが ベルの音を入れていなかった事です。 安っぽくなるのを避けて本能的に入れなかったんですかね・・・ ベルを入れると基本 主メロをなぞってしまうので。(悪癖) ストリングス(弦楽器)で別のラインを行かせました。 Bメロのストリングスはウォークマンで聴きまくってたら 頭に降りてきました。 ( 鳴ってもない音やラインが 突如ふと聴こえた気がするのです! アブナイ人ですね ) |
| マスタリング | いつもお世話になってる 野菜博士(Y-system)にお願いしました。 耳が違いますよ、博士は。 「もう少しタンバリンの残響が広がっていく感じの方がD君のイメージに近いんじゃないかな」 とか。 音が発音された後のゆくえ・鳴り方とか、曲の中のわずかな違和感(周波数帯)を聴きとってくれます。 それに加えて 私がもっていきたい方向性を理解してくれているのがすごい。 詳しく説明していないのにィィィ―――――ッ!! 博士が作業している横で見ていてようやく少しなんとなく解る部分があったり 疑問点(質問)ができるようになってきたので非常に勉強になります。 感謝感謝です。 |
| 歌詞 | 相変わらず歌詞は てるみさんにお任せでした。 メロディを考えている時には既に、この曲は英語の歌詞でお願いしようと思っていたので メロディラインは英語を意識したものになっています。 ボーカルレコーディングしたのももう4年近く前になるでしょうか。 てるさん本人に聞いたわけではないので 私個人の考えになりますが この歌詞に出てくる Friends は、単純に友達というだけではなく、 自分の人生において大切な人 すべてではないかと思っています。 親友をはじめ、恋人や夫婦、兄弟や親子も入れていいかもしれませんが、 とにかくとても広い意味で大切な人です。 ・・・違うんかな。 |
| ジャケット | そもそもCDという媒体が荒廃しつつあるのが現実なのですが、 一応 モノとしても残しておきたいなという事でCDにしました。 ボーカルのてるみさんからはもうCDは要らないと言われていたのですが(^^; CDを作るとなるとジャケットを考えねばなりません。 曲のテーマが 「人生のかけがえのない大切なもの」 だったので、 優しく暖かく輝く 光が反射してるようなイメージを考えました。 てるみさんの妹さん(というか私の同級生)がキラキラ系のプロなので相談してみました。 このジャケットの画像は、その妹さんのデコレートされたノートパソコン(のデコレートされた蓋)です。 Dっぽい文字が見えますが、これは実はお店の頭文字のPだったりします。 かなりイメージに近い感じになりました。(裏面の方がより自分のイメージに近いです) tomoちゃんに感謝です。 |
| CD-R | レコードっぽいアナログ風CD-Rです。 普通のCDRを注文した後に見つけて急遽変更しました。 こんなしゃれたCD-Rがあったとは・・・ 良いものを発見しました。 いつもGaballScreenでは 12cm全面印刷してたので、 今回のはシングルCDらしくて これはこれでいい感じ♪ |
| 限界 | メロディライン自体は悪くはないと思うのです。 中間地点の間奏→サビ(転調)サビ→1番ラストの3回繰り返す展開とか かなり好みです。 出来る範囲でがんばって作りましたが、これが現時点での限界のようです。 編曲次第でもっとちゃんとしたものになれるのではないでしょうかぁ―――― でも、少しノリの良いポップなバージョンも作ってみたい気もしてきました。 考えてみます。 |
| 総売り上げ枚数 | CDのジャケットやレーベルを実家で印刷している時にオカンが見ていたので 「通常0円の所を、貴様には特別に500円で譲ってやろうっ・・・!」 と言ってみたら 普通に500円ゲット♪ やったぜしずちゃん! というわけで総売り上げ枚数はその1枚。 |